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満室御礼

March 23, 2017

​​【不動産コンサルReport 川崎】

 

1年半ほど前から、90歳になるお父様の築50年近くになる老朽アパートを含め今後、相続を踏まえてどうしていくかというご相談を受け、サポートをさせていただいてきた川崎市内のクライアント様の賃貸住宅が間もなく完成する。当初は、出会って間もない某大手ハウスメーカーの営業の勢いに、30年一括借り上げ提案で、請負契約にハンコを押させられてしまっていたところからのお手伝いでした。

 

 

当初、ハウスメーカーから提案されたものは、借り上げ保証を前提に1億円近い工事費に、借入。

営業マンが提案した資金計画、PLANを検証していくと、既存の老朽アパートでも、駐車場含めて月20万円ほどの収入がありましたが、提案された新築アパートでは、返済後13万円弱の手取りにしならないうえ、1億円近い借入をすることに。


「何もしない」方が良くないですか? これが、我々の最初の提案です。

 

賃貸住宅の多いエリアでもあり、近隣の市場調査を緻密に行い、競合する単身者向け物件で、上位1割に入る間取り(ゆったりな広さ)、設備(分譲M並み、宅配BOXなど)を提案し、最終的に当社にて4社のハウスメーカーで比較コンペし検討のうえ、ご家族の想いを叶えつつ、節税・収益確保もバランスのいい現状最適を提案させていただきました。

 

 おかげさまで、家賃保証もつけずに竣工前に全戸入居申し込み済となりました。

借入も2割圧縮、借入返済後の手取りも現状で30万ほど確保出来ましたし、先日の建物検査では、ご家族で見ていただき、大変ご満足いただけたことに、コンサルタントとしてほっとしております。

 

 

おしまい

 

➡老朽アパート、相続した不動産の再有効利用選択、処分などお気軽にご相談ください。

 

 

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