満室御礼

​​【不動産コンサルReport 川崎】 1年半ほど前から、90歳になるお父様の築50年近くになる老朽アパートを含め今後、相続を踏まえてどうしていくかというご相談を受け、サポートをさせていただいてきた川崎市内のクライアント様の賃貸住宅が間もなく完成する。当初は、出会って間もない某大手ハウスメーカーの営業の勢いに、30年一括借り上げ提案で、請負契約にハンコを押させられてしまっていたところからのお手伝いでした。 当初、ハウスメーカーから提案されたものは、借り上げ保証を前提に1億円近い工事費に、借入。 営業マンが提案した資金計画、PLANを検証していくと、既存の老朽アパートでも、駐車場含めて月20万円ほどの収入がありましたが、提案された新築アパートでは、返済後13万円弱の手取りにしならないうえ、1億円近い借入をすることに。 「何もしない」方が良くないですか? これが、我々の最初の提案です。 賃貸住宅の多いエリアでもあり、近隣の市場調査を緻密に行い、競合する単身者向け物件で、上位1割に入る間取り(ゆったりな広さ)、設備(分譲M並み、宅配BOXなど)を提案し、最終的に当社にて4社のハウスメーカーで比較コンペし検討のうえ、ご家族の想いを叶えつつ、節税・収益確保もバランスのいい現状最適を提案させていただきました。 おかげさまで、家賃保証もつけずに竣工前に全戸入居申し込み済となりました。 借入も2割圧縮、借入返済後の手取りも現状で30万ほど確保出来ましたし、先日の建物検査では、ご家族で見ていただき、大変ご満足いただけたことに、コンサルタントとしてほっとしております。 おしまい ➡老朽アパート、

士業が企業みたい

本日の毎日新聞朝刊24,25面(神奈川版)に、広告を出しました。 「これで安心!相続・遺言について考えてみませんか!」【保存版】に広告掲載 神奈川県版で20万部、他首都圏各地版で相続関連の特集広告などが盛んですが、代理店に聞くところ、今回この相続特集は掲載依頼が多く、紙面枠を増やして対応したとのこと。 ほとんどが、税理士、弁護士、司法書士、行政書士などいわゆる、「先生」と言われる方々。今では、TVCM出したり、セミナーやったり、教材を高い値段で販売していたり、なかには不動産会社を作っていたり、ハウスメーカーに紹介してバックをもらっていたりという話も聞きます。士業が、「企業」みたいに利益を追いかけているようにも思えます。 これだけいると、「どこに?何を?誰に?」相談したらいいか余計分かりませんよね。 神奈川県内の相続・不動産相談は、横浜本部(JR関内駅南口徒歩3分)で土日祝も対応相続アドバイザー、相続の専門士業、不動産コンサルタントが、ご相談に応じてます。※事前予約が必要です。 受付:10時~17時 フリーダイヤル0120-123-988 (定休:水日祝)

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